ペンダントライト
ペンダントライトとは、部屋の天井部分から配線で吊り下げるような形になっている照明器具です。
左の写真のように、様々なデザインがあります。白熱電球(シャンデリア球)をつかうものから、サークル状の蛍光灯(環形蛍光灯)を使うもの、複数灯のものまで様々です。
一般的には部屋の主照明として使われることが多いのですが、最近ではシーリングライトに主照明としての座を奪われています。どちらかというとインテリアとしてダイニングテーブルの上に設置したりして使用されることがおおいようです。
ペンダントライトの選び方・特性
ペンダントライトは部屋全体を照らすにはシーリングライトよりも劣りますが、一部だけを強く、そして全体も照らすという能力がある照明器具です。
例えば、ダイニングテーブルの上にペンダントライトを設置した場合、ダイニングテーブルは明るく照らしますが、ダイニングの端の方はそこまで強くは照らしません。
つまり、全体照明でありながら部分照明のような効果も持っています。特に、ダイニングテーブルでは、料理が置かれます。蛍光灯の場合はどうしても演色性の問題で、食材の色をキレイにうつすことができないので、ペンダントライトなどで白熱電球やハロゲンランプ、高演色性の電球型蛍光灯などを使ったほうが食事をより美味しく見せることができるという効果も期待できます。
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