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LED電球の明るさのあいまいな表示について。以前 …
2009年09月06日
Q.質問
LED電球の明るさのあいまいな表示について。以前にネットショップで話題の「LED電球」を購入しました。http://www.rakuten.co.jp/eye-yell/786899/白熱電球40W相当で消費電力がわずか2.2Wとの事で購入しましたが、浴室の電球と交換してみるととてもじゃありませんが40W電球の明るさはありません。確かに直下は結構明るいのですが、我が家では他に使える場所がなく無駄な買い物になりました。ちなみに写真の左が交換前に使っていた40Wタイプ(36W)の白熱電球、右がネットショップで購入した“40W相当のLED電球”です。明らかに不当な表示だと思うのですが、ネットショップからは脅迫的な返事を受けたので返品できずに泣き寝入りしました。ところが最近になってホームセンターでシャープのLED電球が発売になったのを見かけて、こちらは確かに40W電球相当というだけの明るさがありました。値段もはるかに安かったので、家に戻って前のネットショップのホームページを見てみると、相変わらず「白熱電球40W相当」の表示がそのままどころか、今度は「当社のLED電球は、S社・T社(おそらくシャープと東芝)の半分以下!」と堂々と書かれていて、非常に不愉快になりました。このままでは騙されて不快な思いをする方がますます増えるような気がして、経験者としてどうにかしてあげたいのですが良い方法はないでしょうか?
2009年09月22日
A.回答
LED電球はまだ買うべきではありません。LEDはまだまだ発展途上です。LEDは確かに明るいです。しかし、LEDの光は真っ直ぐにしか飛びません。電球や蛍光灯のように広がって明るくはならないのです。そしてLEDを光らせる為には基盤を必要とします。発光体自体は半永久的でも、この基盤は永久的ではありません。熱に非常に弱いという大きな欠点があります。白熱電球などに比べれば発熱量は少ないですが、それでも中に熱がこもり、基盤がパンクします。本当に熱には弱いのです。加えてLEDはまだまだ価格が高い。発売初期からすれば安くなった方ですが、持ちが悪い事を考えると到底元が取れるとは思えません。確かに消費電力は抑えられて環境にはエコでしょうが、家計のエコではありません。つまり今現在ではLED化をすべきではないということです。10年、20年経って科学が進歩したら持ちは格段に良くなるでしょうが、その頃には今買ったLEDは全て壊れているでしょうね。●発光体自体は半永久的でも、基盤は永久的でない●熱に非常に弱い●価格が高い少なくともこの欠点が解消されない限りLEDの普及はないでしょう。ちなみに、これは別に詐欺ではありません。真正面での光量はおそらく40W相当あるでしょう。ただ光が真っ直ぐ飛ぶというLEDの特性から部屋全体では暗く感じるのです。事実、消費電力は2W程度でしょう。シャープや東芝で出したLED電球は若干横から見たとき明るくなりましたが、部屋全体で見たらくらいです。松下がLEDに力を入れていないのはこれらの欠点を承知しているからと思われます。逆に言えば松下がLEDを出し始めたらLED化をしていけばいいのです。☆最後に、あなたの買ったLEDがいくらかは存じませんが、恐らく半年ないし一年で壊れます。電気代が安くなっても購入費用を考えると元は取れないでしょうね。
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本コンテンツはYahooウェブサービスを利用して、Yahoo知恵袋に寄せられた質問と回答からピックアップして、白熱電球についてのQ&Aに回答をしています。ピックアップは自動的に行われていることから、一部不適切な質問が表示される場合がございます。ご了承ください。
