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洗面台の電球が熱いのです。現在洗面化粧台に白熱電 …
2008年07月09日
Q.質問
洗面台の電球が熱いのです。現在洗面化粧台に白熱電球を使用してます。冬場はいいのですが、最近は歯を磨いてるだけで額に汗が吹き出てくるほど暑いのです。電球型の蛍光灯に取り替えればこの暑さは多少マシになるのしょうか。さきほどホームセンター■ーナンで聞いてきたのですが、おばさん店員に「暑いもんは暑い」「感じ方には個人差がある」「使用目的によって変わる」と言われ、洗面化粧台につけたいと繰り返し伝えると、「ウチには洗面台ないからなぁ」と言われました。昼休みにわざわざ出かけたのに解決もせず、釈然としない状況です。ご存知の方よろしくお願いします。
2008年07月11日
A.回答
電球型蛍光灯にすれば発熱量は格段に減り、消費電力の比と同じで約6分の1になります。さらに額に汗が出るのは赤外線による放射熱ですが、蛍光灯では原理的にほとんど発生しないため額から汗はでなくなるでしょう。冬場は逆に寒くなるかもしれません。一方、電球型蛍光灯での問題点は色にあります。電球色、白色、昼白色などがありますが、どれも一長一短です。電球色はもとの電球と同じではなく、メーカには失礼ですが、少し変な色になります。ここは蛍光灯に変えたとあきらめて、中間の白色(ナチュラルと表記するメーカもある)を試されることをお勧めします。また、電球型蛍光灯は白熱球よりも高いので長持ちさせたいと考えるでしょう。高温になると寿命が短くなります。湿気対策などで照明器具が密閉構造やそれに近い形になっている場合(風呂場など)は、ワット数の小さいもの(40W等)や、むき出しになっているもの(スパイラルが見えるタイプなど)の方が長持ちします。
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