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個人家庭の直流電化についてどう思いますか?省エネ …
2011年09月25日
Q.質問
個人家庭の直流電化についてどう思いますか?省エネ・節電が話題になることの多い昨今ですが、LEDの照明やらインバータ内臓の蛍光灯やらが実用の域に達し太陽電池の屋根などを珍視することもなくなってきていて もう少し前から出てきてたと思うインバータ式のエアコンやら冷蔵庫やら。照明などを含め、これらの内部では一度、交流を直流に変換して再度インバータという都合のよい交流を作るのが入ってます。こんな状況だと、家の中に交流の電気を引き回さなくてもよいかと思い始めているのですが、皆さんいかがですか? なぜ、こんなこと考え始めたかというと「LED照明があまりに高い。」(取り付けてある場所じゃなくて価格!!)その寿命や電気代など考えても、白熱電球や蛍光灯にくらべてムチャクチャ高い(電気代が安いと言う訳じゃないです)。それに比べ私がチョッとした工作で使うLEDは数十円、ヘッドライトにも使えるようなものでも\1000を超えてなかったような気が(詳細未確認)。 今のところLED照明にも少々違和感を拭いきれず、エアコン・冷蔵庫などは家庭で使うことのできる直流使用のものが見当たらない(車載用などなら可?)。更に、家中すべて同じ電圧でというのも難しいように思います(結局またインバータ?)。家の中の電源周波の誘導電界が直流電界に変わることになりますが、これについては考えていません。 今すぐ直流電化に向かって云々などとは思いませんが、省エネ・節電などに対しては現状の交流Only状態よりも直流電化された方が有利に思えるのですが。
2011年09月26日
A.回答
直流送電については現在見直されていて、検討の余地があると言う事で一応は議論されているようです。表向きは出て来ていませんが、将来的には直流送電の可能性が無い事もありません。但し色々と技術的な問題もあり、法的な問題や危険性をどう排除するか?など、課題は山積で簡単には実現するまでには至っていないようです。なにせ、これまでの交流技術に頼って今日まで至っている訳ですから、今更「はい、そうですか」と言うわけには行かないのが現状です。コストの問題もありますが、コスト上の問題は普及が進めば下がってくるわけですから、国家プロジェクトで動いた時には大した問題では無い物と思われます。ですが、直流の危険性をどうするのかが一番のネックなのではないだろうか?他の電気工事業者と話をする機会があったのですが、同じ電圧なら直流の方が危険という意見も有りました。他の方が書かれているように直流による送電コストが馬鹿にならないのは事実であろうと思われます。現在は交流高圧にして送電しているので、コストが抑えられているのですが、直流となるとそうは行かない。超伝導技術が進めば、直流送電も現実味を帯びてくるかも…(o¬ω¬)
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