カテゴリ: 暮らしと生活ガイド | 住宅
お世話になります。新築5年目の家ですが、外回りの …
2005年11月22日
Q.質問
お世話になります。新築5年目の家ですが、外回りの白熱電球(玄関の外灯、庭、裏口など)が新築当初から比べると切れやすくなりました。数ヶ月で切れます。切れる時はスイッチを投入した瞬間だったのを一度目撃しました。対処やチェックの方法がれば教えてください。
2005年11月24日
A.回答
外部照明器具はどうしても温度変化が大きいので切れやすいのです。スイッチを入れた瞬間は温度変化が特に大きいのでフィラメント(電球の中のコイル状の発光線)に負担が大きくかかり、劣化してくるとスイッチを入れた瞬間プチンと切れます。これを完全に防ぐことはできませんが、電球を110ボルトタイプの交換すると効果的です。また頻繁な入り切りがないところ(センサー付器具等)の器具でしたら電球タイプの蛍光灯に変えるのも良いでしょう。夜間は昼間に比べて電圧が高くなる傾向にあります。昼間は103Vくらいなら、夜間は105Vくらいになるところもあります。定格100Vの電球ですとどうしても切れやすいのはこのためです。110Vの電球は100Vの電球に比べ気持ち暗いのがデメリットです。http://national.jp/product/conveni/lamp/e_bulb/index_g.html
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