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真っ暗だと眠れないので部屋を薄明かりの状態にして …
2010年03月23日
Q.質問
真っ暗だと眠れないので部屋を薄明かりの状態にして寝たいのですが、豆電球をつけるのとベッドにもともと付いている枕元のライトをつけるのではどちらが電気代が安いでしょうか。
2010年03月30日
A.回答
ベッドの枕もとについているライトの場合、読書灯であれば、白熱灯で40W程度、蛍光灯で12W程度。常夜灯であれば、白熱灯で5~10W程度でしょう。部屋の天井照明についている常夜灯は、白熱灯の5W球です。とういことで、明るいところで寝るとゆっくりと休息をとることできないという論議も含め、部屋全体をほのかに照らす、天井照明がお勧めです。電気代に関して言えば、5W球を毎日8時間点けっぱなしで寝ていたとしても、1ヶ月の電位代は【わずか30円弱】です。40W電球でも、220円。電気代だけで言えば、どちらでも気にするような額ではありません。よって、LEDへの交換などというのも、ほとんど意味がある行為ではありません。
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