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日本の政治を変えるには。。。国会議事堂自体が物理 …
2010年03月23日
Q.質問
日本の政治を変えるには。。。国会議事堂自体が物理的に古くさいですね。突然ですが、テレビなどで、見る限りでは、国会議事堂の中というのは、どうしてああいうように、古色蒼然としているのですかね。ああいう雰囲気だから、民主党であれ、自民党であれ、何か民間企業なんかと、まるで違う別世界のような議論にエネルギーを費やしている気がします。例えば、予算会議、閣議などの、椅子ひとつにしても、今や国会議事堂にしかないというような、ビロウドを張った、まるで、大正時代のような造りですよね。そして、長々と続く廊下、先ほどテレビで見たのですが、廊下の照明、それが、およそ昭和初期のような、独特なスリガラスに入った今や珍しい「白熱電球」ですよ。一斉に蛍光灯に替えたらどうなるだろうか。ああいうところにいると、政党の如何に拘わらず、考え方そのものも、古くさい考えになるのでは。そのマイナス面は、国民すべてに振りかかってくるわけで、国民の誰ひとりそういうことに、目を向けないことが、私にいわせると、むしろ不思議です。何とかダムがどうのこうの、といっていないで、平成の今、国会議事堂もサッパリと、数百億円かかるかも知れないが、近代的に建て直す時期に来ていると思いますが、皆様はどのようにお考えでしょうか。
2010年04月02日
A.回答
反対です!お金の問題以前の問題でしょう。文化意識を大切にしてください。歴史は継続されている事を忘れないで下さい。あの場所で時代時代に起きた様々な判断がされて、現在を構成しています。これからも続けていく事が時の流れです。政治家を嘆く前に、国民の政治意識の改革の方が重要ではないでしょうか?ルーブル美術館をガラス張りの現代風にでも建て直しますか?
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