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吹き抜けの照明についてリビングに6畳の吹き抜けが …
2010年09月14日
Q.質問
吹き抜けの照明についてリビングに6畳の吹き抜けがあります。今照明のプランニングをしているのですが、リビング天井に80W相当のLED4つのダウンライトかシーリングファンについた60W6つの白熱電球どちらにしようか迷ってます。補助照明として吹き抜け壁を照らすために、スポットライトと蛍光灯はついています。やはり上から照らす照明はある程度明るい方がいいでしょうか?
2010年09月15日
A.回答
追記)通常の天井高さを2.5mとするとほぼ倍の天井高さですから、距離の2乗、すなわち4倍の光束を持つ照明が必要になります。6畳なら、サークライン蛍光灯シーリング照明(70W)は必要なので、天井に照明を設ける場合、300W(蛍光灯換算です)くらいは必要になるのではないでしょうか。いまどき、白熱電球を光源に使うのはやめましょう。夏場暑いです。照度(新聞を読むための明るさ)の確保を目的に、吹抜けの上部に(シーリングファン付きでもDLにしても)照明をつけるのは効果的ではありません。基本はブラケットもしくはウォールウォッシャーDL(壁面の明るさ)+コードペンダント(手元の明るさ)が吹抜けの基本だと思いますが。パナソニックの照明HPで勉強されてはいかがでしょうか・・・
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