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メダカ初心者です。PHの事で悩んでいます。子供が …
2009年09月16日
Q.質問
メダカ初心者です。PHの事で悩んでいます。子供が小学校から持ち帰ったのをきっかけにヒメダカを飼い始め、2か月経ちます。当初オス2匹で、卵を産ませたいのでお店で11匹追加購入しました(餌用なので10匹以上でしか売れないと言われました)。ずっと底砂なしでしたが、時々☆になるのが出たり(13匹中計4匹が☆になりました)、丈夫と言われているアナカリスがだんだん溶けてきたり、亜硝酸が出やすいのも気になっていた為、ショップで店員さんに相談し、今回底砂の導入する事になったのですが…。メダカ達は今トロ箱に移動していて水槽立ち上げ中ですが、水質検査紙(テトラTest6in1)でチェックするとPHが酸性で下限の色を示します。検査紙の説明書にはこの場合「6.4であるとは限らない(もっと酸性である可能性もある)」と表示してある為、こわくてメダカを戻せずにいます。環境は■水槽:20リットル■ヒメダカ×9匹■濾過装置:上掛けフィルター式■蛍光灯:1灯(13w)■水草:アナカリス,フロッグピット,アヌビアスナナ,アマゾンソード,流木付ウィローモス■ソイル:GEX 水草一番■バクテリア:BICOM 78と21PDの立ち上げ用セットになったもの※この中で今回の底砂導入から新たに増やしたのは、フロッグピット以下の水草・ソイル・バクテリアです。底砂導入前は、テトラの別の検査紙を使っており、いつも弱アルカリ性を示していました。今回底砂を買いに行く時、検査紙がなくなったので新しいものを購入しましたが、メインの水槽だけでなく、元々の水が入っているトロ箱や、今回水替えをしていない赤ちゃんメダカ・卵用水槽も酸性を示します。(ちなみに水道水も、やはり「6.4以下」になります。)ちゃんと計れているのか不安になり、重曹を混ぜて試した所、これはさすがにアルカリ反応を示したのですが…。水草一番の底砂は「中性から弱酸性の水を作る」との説明書きがしてあるので、酸性傾向を示すのは当然ではありますが検査紙の説明では、6.4以下はメダカにとって不適切のようなので心配です。質問なのですが、今の所PH以外に水質の問題はないですが、PH調整薬を買って来て使った方がいいでしょうか?または、別の底砂を買って根本的にやり直す方がいいのでしょうか?トロ箱の方は、浮草は入れていますが濾過装置がないので、早く水槽に戻したいと思っています、どうか助言よろしくお願いします。
2009年09月18日
A.回答
試験紙(検査紙)は、PHの誤差がかなりあるそうです。過去の回答で、ちょっとビックリするぐらい数値が違ってました。試験紙の製品ごとの品質や経年変化の誤差が、試験液より高いのだと推測しています。検索して過去の知恵袋の回答で確認してみて下さい。水道水のPHが6.4以下というのは考えられません。水道水は、せいぜい7.0の中性でほとんど弱アルカリ性です。弱酸性というのは考えられません。その試験紙は誤差がかなり出ているのでしょう。お住まいの水道局のホームベージにPHとかの情報を載せていると思いますので、それを見るか、水道局に問い合わせてみて下さい。PHは、試験液かメーターで計って下さい。メダカは広い水質に適応出来る魚ですので、PH6前後ぐらいなら問題ないと思います。水草一番サンドは使ったことが無いのですが、おそらくPH6.0〜6.5ぐらいに安定してくると思います。ソイルは敷いた当初はPHを下げたり、亜硝酸塩が発生したりします。PHが5とか低い時は、1、2回水換えすれば上がってくると思います。亜硝酸塩の手当も水換えすればいいでしょう。調整剤は入らないです。PHを上げるなら、水換えした方がいいです。アナカリスが溶けているなら、アルカリ性に傾きすぎたのかもしれません。アルカリ性に傾くと、比較的毒性の弱いアンモニウムから毒性の高いアンモニアに変わります。亜硝酸塩濃度は濾過が機能している時は、計測不能が当たり前です。明らかに濾過不足です。水量に対して過密飼育になっているのでしょう。根本的に手当てするなら、水槽を大きくする、または水槽を増やして、フィルタを強化するのが一番効果があると思います。底砂を換えるよりもそちらの手当が有効でしょう。基本的にメダカは中性付近で飼育するのがいいと思いますが。補足我が家の水道水を試験液で計ると、大体PHが7.5ぐらいです。質問者さんや他の回答者さんの水道水のPHを見ても、PHが7.0から7.8ぐらいですね。汲み置いた水を計ると、私ところで弱アルカリ性にでした。ネットで理由は分からないけど、汲み置くとアルカリ性に傾くって見ました。何日汲み置いたか忘れましたが、水道水を始めに計ったよりアルカリ性に傾きました。確かに空気中の炭酸ガスが溶け込むこともあるのでしょうが、逃げ出す分のほうが多いと思います。そうじゃないと、水草の為にわざわざCO2を添加する必要はないです。また水道水が弱酸性で硬度が低いなら、水換えすると酸性に傾いていかないといけませんが、実際はPHが上がっていきます。私の水槽は硬度が高くなりがちで、すぐにPHが8.0になります。KHが7。これにPH7.5ぐらいでKH2の水道水で水換えすると、硬度を上げる成分が少なくなるためか、PHが7.5ぐらいになりKHも3〜4からぐらいになります。水道水が弱酸性って聞いたことがないのと、過去の回答や質問から、試験紙はPHを計る時に誤差が多いという指摘がありましたので、試験液をお勧めする次第です。亜硝酸塩が計測されるなら、水換えが一番手堅い手当だと思います。ちょっと見落としていたのは、今は亜硝酸塩が計測されていないんですね。試験紙の誤差もあるかもしれないので、試験液での測定をお勧めします。PHのことをいろいろ書きましたが、今回のケースはそんなにこだわっていないです。どちらかと言えば、亜硝酸塩のほうがこわいので、こちらを試験液で計ることをお勧めします。ソイルが敷き始めにPHが5ぐらいに落ちるのも、亜硝酸塩が影響しているのかもしれないので。その時に亜硝酸塩を計っとけば、はっきりしたんですが。超個人的な意見を言わしてもらえば、試験紙で亜硝酸塩が計測できないなら、私ならメダカを戻す可能性があると思いました。試験液を買っても試験紙を同じ結果だったら、もったいないですから。でも、試験紙のPHの値が信じれないなら、亜硝酸塩だって分からないと考えるのが筋です。特に亜硝酸塩は魚にとって有害ですから。また他所様の大切なメダカなので、リスクは極力排除したいので試験液で計ったらというアドバイスになります。後は質問者さんが判断して下さい。もし、戻すにしても安全を考えて、少しずつ戻した方が良いでしょう。濾過バクテリアは急に増えませんので。以前から亜硝酸塩が出やすいなら、濾過不足でしょう。元々質問者さんが解消したいのは亜硝酸塩が出やすい環境なのですから、第一に濾過不足や過密飼育の手当をした方がいいでしょう。水量を多く取った方が飼育環境が良くなります。経験上も大きい水槽の方が、病気になりにくく落ちたりしにくくなりました。水草は基本的に中性から弱酸性が好みです。弱アルカリ性でも対応出来るアナカリスが枯れ出したっていうのは、水質がアルカリ性により過ぎたのかなと思いました。他の回答者さんの言われるように、水温かもしれませんね。
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本コンテンツはYahooウェブサービスを利用して、Yahoo知恵袋に寄せられた質問と回答からピックアップして、蛍光灯についてのQ&Aに回答をしています。ピックアップは自動的に行われていることから、一部不適切な質問が表示される場合がございます。ご了承ください。
