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LEDの街灯について現在エコポイント制度の効果もあ …
2010年07月30日
Q.質問
LEDの街灯について現在エコポイント制度の効果もあって、電器屋に行くとLED電球が売られているのをよく見ますが、LEDの特徴である低消費電力、超寿命を考えると、街にある街灯&防犯灯をLEDに換える方が、メリットがあると思いますが、あまりLEDの街灯を見たことをありません。(エコ活動として、市役所の前に試験程度に設置されているのは見たことがありますが・・・直下は明るいが、水銀灯より全体的に暗くなったイメージがある。)現状の水銀灯とのランニングコストを比べると、交換するメリットが大きいと思いますが・・・また、街中や高速道路の街灯だったら、昼間のように明るくしなくても、ちょっと暗くてもよさそうなのに、なぜ普及しないのでしょうか?設置するコストが高いからですか?
2010年08月02日
A.回答
私の市では、防犯灯の設置から維持管理(電気料金の支払いや修繕など)の全てを市が行っていて、昨年から蛍光灯や水銀灯からLED灯への交換工事が徐々に行われています。自治会で設置や管理している場合は、なかなかLED灯への交換はむずかしいのではないでしょうか。以前、市役所の担当の方にお聞きしたところ、市内に数千灯設置されていてその維持管理費が年間数千万円かかるとのことで、経費削減と防犯上(約10年間は球切れしない)観点からLED灯への交換工事を行っているとのことでした。でも、実際のところ照度のある32wタイプ蛍光灯の設置費、年間電気料金、蛍光管・グロー・自動点滅器交換費(2~3年に1回)とLED灯を比較しても、LED灯の灯具価格が高価なため必ずしも経費削減につながるとは言えないといってました。水銀灯にしても、既存と同等の照度を持つLED灯ならかなり高価になります。近隣の方の了承が得られれば照度のないLED灯への交換で、経費削減が得られるのでしょうが、それならば32wタイプ蛍光灯での変更の方がいいのかも・・・個人的にはLED灯への交換に期待していますが。余談ですが近所の電気工事屋さんが「街路灯や防犯灯の全てがLEDになったら仕事がなくなちゃうよ」って言ってました。
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