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LED電球購入・使用の注意点について。18日 YAH …
2010年07月18日
Q.質問
LED電球購入・使用の注意点について。18日 YAHOO!トピックス 6行目の「LED電球購入・使用の注意点」の中で「暗い、すぐ切れる、重い」があります。まったくその通りだと思います。例えば白熱球の60WクラスのLED球を買っても明るさは40W以下。部屋では使えませんでした。そこで私は白熱球の製造中止前に110V使用の白熱電球(10年程は切れないから)を今時のエコに反しますが買い置きをしています。白熱球はすぐ点灯するから、しかし電気代を考え短時間使用のトイレなどに使っています。LEDはまだ試作の段階と思います。皆さんはどの様に思われますか。また他に良い使い方、使い分けがありましたら教えて下さい。
2010年07月20日
A.回答
LED電球は、従来の電球の○○ワットという表示ではないはずですので、「相当」と書かれていても参考になりません。○○ルーメンと書かれていますので、それで判断した方が良いでしょう。うちでは徐々にLED電球に取り替えてきましたが、特に明るさに関しては自分なりの判断で電球選びをしてきて不満はありません。点灯直後から明るいですし、発熱量も少なくとても便利でいいものだと思います。一番最初に買ったものは1年ほどになりますが、全く問題なく使えています。いまのところ、すべての電球がLEDになっても問題はないと思っていますし、既にそれに近づきつつあります。うちは一般的な日本の家庭のように、ものすごい明るさにはしていません。例えば18畳のリビングはもともと60W+40Wくらいの明るさにしていました。器具選びでもそれに合うようなデザインのものにしていました。ですから現在LEDにしても問題がなかったのではないかと思います。一般的にはひとつの部屋で相当な明るさになるように器具選びがされているでしょうから、それを単純にLEDにした場合は問題があるかもしれません。例えば100Wの電球1個で照らしている部屋があるとすると、器具に手を加えるかなにかして2〜3個の電球が使えるようにし、そこに200〜300ルーメンくらいのLED電球を2〜3個使うなど、あるいはちょっとおしゃれでそういった2〜3個の電球が使える器具に変えてしまうなどを合わせて考えると良いと思います。白熱球は点灯回数が増えれば増えるほど寿命が縮みますので、ご理解された上で使われた方が良いと思います。もちろんLED電球は製造段階でも環境に悪影響を与えていますし、廃棄する場合も同じです。なんでもLEDが良くて、白熱球がすべて悪いというものでもありません。使えるものは使い続けるのもエコですので、いい選択だと思います。ただこう暑い日が続くと、白熱電球はきつい...という場合もありますね。
本コンテンツはYahooウェブサービスを利用して、Yahoo知恵袋に寄せられた質問と回答からピックアップして、白熱電球についてのQ&Aに回答をしています。ピックアップは自動的に行われていることから、一部不適切な質問が表示される場合がございます。ご了承ください。