カテゴリ: 暮らしと生活ガイド | ボランティア、環境問題、国際協力
蛍光灯のリサイクルが日本で全くといっていいほど進 …
2008年06月05日
Q.質問
蛍光灯のリサイクルが日本で全くといっていいほど進まないのは何故ですか?蛍光灯には水銀を含むガスがあるともきいたことがありますし、環境対策をするのであればすぐにでも対応すべきことだと思うのですが。水銀は有害ですがなんとか回収できそうですし、アルミ・ガラス・蛍光体などはリサイクルをすることも可能という気がします。米国では完全リサイクルをしているという話もWikipediaに掲載されていました。日本を夜に宇宙から見ると、国の形が分かるほど明るいということはテレビなどでも紹介されています。であれば、蛍光灯の消費量はものすごい数のはずです。もちろん、完全な蛍光灯リサイクルをシステム可するためにはかなりの資金が必要ということは理解できます。電器店などが回収をしているようですが、世間の多くが協力しているようにはとても感じませんし、PRをして認知されるよう努力しているとの思えません。大企業などが日本の多くの方々や企業をを動かすことができる企画をすれば、銀行などから大きな融資を受けやすいでしょうし、企業イメージも向上するのではないかとも考えてしまいます。個人的には蛍光灯を完全リサイクルすることができればかなりの環境対策になると感じますが、世間が本腰をいれない特別な理由があるのでしょうか。事情を知っている方、もしくは「こうではないか」などの推測意見でも構いません。以前から電球から電球型蛍光灯にしていますが、寿命で使えなくなった物を「燃えないゴミ」で捨てるのはどうかなという気がしてなりません。いっそ、多くのコンビニやスーパーなどで回収をしてくれれば、牛乳パックや食品トレイのようにリサイクルに協力しやすいのですが。皆さまのお考えをお聞かせください。
2008年06月12日
A.回答
行っています。蛍光灯は有害物を含んでいるため、むやみに割るとそこらに有害物がばら撒かれます。だから、馬鹿みたいに割って処分していません。一部の地域ではまだですが、広がりつつあります。企業では、大手飲料メーカー・鉄道事業者で大量の蛍光ランプが廃棄されていますが、分別して無害処理されています。消灯後時間経過で冷えると水銀が回収できる状態になり、専用クラッシャーで荒く破砕してドラム缶に入れられて回収させます。それもいろんな種類の蛍光灯が同様に処理できます。直管(10~110)・環形・水銀ランプ・コンパクト(電球型蛍光灯等)http://www.kintetsu.jp/kouhou/corporation/pdf/kankyo2007.pdf (再生企業一例:近畿日本鉄道(中央少し下間でスクロール))自治体では大阪府大阪市等で回収が行われている。(電池類・蛍光灯等)
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