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LEDランプについてのQ&A
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LEDランプ先日ブレーキランプをLEDに変えました。と …

2007年02月09日 Q.質問
LEDランプ先日ブレーキランプをLEDに変えました。と言っても純正のレンズに赤のLEDを入れただけですが。 球はBA15s・12Vのシングル球なんですが、ポジションランプをつけると、そのLEDが薄っすら点灯します。そこのレンズはストップランプとウインカーだけなんで、なぜポジションで薄っすら点灯するか不思議です。LEDの特性?どこからか電気が流れているのでしょうか?シングル球なのにダブル球のようになりましたwこのような現象はなぜ起こるか分かる方いらっしゃいますか?よろしくお願い致します!
2007年02月09日 A.回答
車種がわからないので自分の経験的な憶測ですが、通常の電球(ブレーキランプ用)は12V車で20数W程度消費電力で対するLED球は一桁程度少なくなります2~3W程度の消費電力になります。LEDは電気→光 への変換効率が優れている為 少ない電流(電力)で 通常のフィラメント電球同程度の明るさになります。 通常電球のの一割程度の電力でLED球は同じ程度点灯する事がキーワードになります。 で、うっすら点灯の原因はとして考えられる事が2つ有ります。 CANシステム回路上の漏れ電流かブレーキランプ等の 自己診断(断線検知)機能による可能性があります。 まずCANシステムの場合ですが最近の車に多く使われている CANシステムなどと呼ばれている 車両信号多重電送システム(一本の電線を利用して)多くの信号を伝える省配線システムを利用しています。 これは、簡単に言うと1本の電線(ケーブル)で通常であれば、ウインカーだけブレーキランプだけと電線一本に対してランプ一ヶの組み合わせ(車体アースは共通)になりますが 同CANシステム等は1本の電線で数個または数十個分の信号(ランプをON/OFF)を伝えられます。 これが曲者で、構造上制御を受け持ってる回路(ランプ等に)常時若干の弱い電流(漏れ電流)を流し続けています。 受け持っている数個(ブレーキとポジションやウインカーに対して)で多重通信が行われている場合 関連する回路で 干渉しあう場合もがあります。ただ漏れ電流は実際の1/100程度以下の為、電球であれば薄点灯には至らず問題ないのですが、1/10の電流で普通の明るさに点灯する事が出来る省電力のLED球は 1/100程度の微弱な漏れ電流でも 通常の1/10程度の電流に値する為に うっすら点灯が確認できてしまいます。これは多重伝送回路を使用してランプ等を点灯させている車の場合 仕方ありません 別にランプがうすつきでも見た目以外 特別不具合は無いと思います。 もうひとつ考えられる原因はブレーキランプに微弱な電気を流して フィラメントの断線の如何を自己診断している類の車の場合も流している微弱電流の関係でうすつきになる場合があります。 うすづきは上記のどちらかの影響で起こっていると思われます。

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