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電球型蛍光灯についてアパートでひとり暮らしを始め …
2010年04月13日
Q.質問
電球型蛍光灯についてアパートでひとり暮らしを始めたのですが、1Kで部屋のライトが100Wの白熱球でした。しかし、白熱球は電気代がかかるので電球型蛍光灯に変えました。よく分からなかったので、とりあえず60Wの電球型蛍光灯をつけたのですが、あまりに暗かったので、100Wの電球型蛍光灯に変えようかと思い電気屋さんに行ったところ、60Wなら普通に使えるけど、100Wは密閉式の器具には使えないと書いてありました。部屋についている器具はボール型の密閉式なので、これでは使えないってことですよね?60Wでは、あまりにも暗すぎるのでどうにかしたいです。どうすればいいでしょうか?教えてください。
2010年04月14日
A.回答
おっしゃるとおり、ボール型の照明器具には100W相当の蛍光灯は使えません。単純に白熱灯の100W電球に戻すのが正解です。100W型(消費電力90W)を1日8時間点けた場合の電気代はわずか347円です。この明るさに相当する蛍光灯(約30W)の電気代は116円です。1ヶ月に231円しか違わないのですよ?沢山の照明がある家なら、電気代節約の効果も大きいですが、暗くて目でも悪くなったら元も子もありませんよ♪他の案としては・・・110V用の100W電球を買うことです。(価格は100V用と同じで120円~150円程度です)基準の電圧に足りないので、明るさは80~90W電球程になりますが、電気代は削減されます。また、負荷がかからない為、電球の寿命は数倍程度伸びます。(パナソニック電工でもお勧めしている、110V用電球の応用した使い方のひとつです)【追記】勘違いされていらっしゃる方が多い様なの追記します。蛍光灯は、光りそのものから発する熱は白熱灯の1/3程度なので、ガラス部分はそこまで熱くならないのですが、インバーターなどが入っている口金の部分は、白熱灯よりずっと熱くなります。以前は、40W相当や60W相当のモノでも、取付不可のモノが多かったのですが、技術革新と共に熱をだいぶ抑えられるようになり、使用可能なものが殆どになりました。しかし、100W相当の電球型蛍灯の場合は、その問題がまだ解決できていない為、密閉型の照明器具では熱がこもり危険という理由から、使用不可としている製品が大半(私は取付可能な機種を知りません)です。また、密閉型ではなくても、天井面のダウンライトの様に、天井内に熱がこもる場合も使用不可としている製品があります。(こちらの場合は、天井内の断熱材やダウンライトの機種により使用可能なものもあります。)
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