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太陽電池の実験における電流・電圧のグラフ化学の実 …
2009年10月18日
Q.質問
太陽電池の実験における電流・電圧のグラフ化学の実験で、ハロゲンランプを点灯し、そこから80cmの距離に太陽電池を置き、10cm刻みで電池に近づけて測定する実験をおこないました。そして太陽電池との距離と電圧、電流の関係をグラフにまとめようと思います。横軸にランプからの距離、縦軸に電圧と電流をとります。(よってひとつのグラフ上に電流と電圧二つの線がはいることになります)そして電流も電圧も距離が遠くなるほど小さくなっていくグラフにはなりそうなのですが、この実験の場合電流・電圧それぞれ直線のグラフになるのでしょうか?曲線のグラフになるのでしょうか? あまり化学に関する知識がないのでどういった形状のグラフがふさわしいのかわかりません。 もしよろしければお力貸してください。お願いします。
2009年11月02日
A.回答
化学の問題ではなく、むしろ物理の問題でしょうね。。。太陽電池の性能にもよりますが、市販のものだと、電流が距離の2乗にに反比例、電圧は変化が小さいのではないかと思います。小中高大により説明は変わります。理由は考えて見てください。光電効果というと語弊がありますが、それと同じで光量が減っても光の色が変わらなければ電圧はほぼ変化しません。考えるべき分は過電圧でしょう。
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