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電球型蛍光灯ってあるじゃないですか。...白熱電球 …
2008年01月28日
Q.質問
電球型蛍光灯ってあるじゃないですか。...白熱電球に比べて、製造時に沢山の原料とエネルギーを消費して輸送時に、その重さから白熱電球に比べて沢山のエネルギーを消費して購入時に白熱電球の10倍近いお金を払って廃棄、リサイクル時に白熱電球より、コストと手間とエネルギーを消費して蛍光物質には、乾電池では既に使われなくなった水銀を使ってるアレです。これって本当にエコなの?
2008年02月02日
A.回答
同感です。ランニングコストはともかく、製造や廃棄、リサイクルのコストを含めたトータルコスト(=化石燃料の消費とCO2の排出)を考えると、現状ではまだまだエコになっていないと思います。さらに、蛍光灯は点灯時の消費電力が大きい(60分間継続点灯に相当する)、点灯直後は暗い、等々の欠点もあり、頻繁に点灯・消灯を繰り返すと寿命も短く、ますますエコでないようです。ちなみに、北欧諸国では、家庭用に蛍光灯はほとんど使われていません。蛍光灯は「働く場所」の光源であり、心身を休める場には適さない光だからだそうです。よって、日本の一般的な家屋のように明るくはなく、ほの暗いですが、心安らぐと感じるそうです。環境に関して鋭敏であるかの国ですらそうなのです。電球型蛍光灯によるエコ云々という前に、24時間営業のコンビニを、全国で夜中2時~5時くらいまで営業休止し、消灯するほうが、はるかにエコになるような気がします。てっ、全然回答になっていませんでした。ごめんなさい。罪滅ぼしに電球からみのサイトを見つけましたのでご紹介します。http://q.hatena.ne.jp/1199092580
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